子どもの成長

赤ちゃんが歩く時期はいつ頃?上手に歩けるようになる方法

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赤ちゃんはいつから歩けるようになるの?うちの子歩くのが遅い?赤ちゃんが歩き出すのはおおよそ1歳前後といわれています。これには大きく個人差があり、早い子では生後9か月、成長がゆっくりな子どもは1歳を過ぎてから歩き出す子もいます。この記事では赤ちゃんが歩き出す成長の順序と、歩くためのあそびトレーニングを紹介しています。

 



赤ちゃんが歩く時期はいつごろ?およそ1歳が目安です

赤ちゃんが歩き出す時期は、個人差があります。だいたい早い子どもで9ヶ月、遅い子どもで1歳3か月くらいまでの開きがあります。早いから良いとか、遅いから悪いとかいうことでもなく、環境や発達の個人差から起こる差です。「うちの子なかなか歩き出さないから何か病気でもあるんじゃ・・」なんて心配してしまうこともありますが、年齢によって成長に大きく差がある時期なので、気長に待ちましょう。

だいたいの子どもが1歳前後にはよちよち歩きができるようになっています。

 



赤ちゃんが歩くまでの段階

赤ちゃんが歩き始めるまでに、赤ちゃんの動作からわかる段階があります。

  1. 生後5~8か月頃~:5秒以上座れる
  2. 生後7~10か月頃~:一人で座る、5秒以上のつかまり立ちができる、つかまって立ち上がる
  3. 生後9~14か月頃~:2秒以上ひとりで立つ
  4. 生後10~15か月頃~:10秒以上ひとりで立つ
  5. 生後12~15か月頃~:一人で歩く

赤ちゃんはこの成長の段階を経て、歩くことに必要な筋肉を発達させ、歩行する能力を習得していきます。生まれたばかりの赤ちゃんは、首や腰を支える筋肉もありません。成長していろんなものに興味を持ち、動きを重ねていく中で筋肉が成長します。立って歩くために必要な腰や足の筋肉は、おすわりからたっちまでのあいだに徐々に成長していきます。早く上手に歩くためには、これらの動きをしっかり習得させることが重要。歩くのが遅い赤ちゃんは、歩くために必要な筋肉やバランス感覚は習得できていても、まだ歩き出すきっかけがないだけかもしれません。赤ちゃんがの歩行が遅くて心配なお母さんは、まず赤ちゃんが歩きだすために必要な「あそび」を取り入れてみるようにしましょう。

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上手に歩けるようになるまでのあそびトレーニング

歩くために必要なものは、大きく分けて2つ。バランス感筋肉です。倒れないように最低限のバランス感覚はぜったい必要ですし、体を支えるための筋肉も必要。赤ちゃんが歩くことで移動できることを理解するためには、歩く動作と遊びをかけあわせてあげることが一番です。

 

基本的に伝い歩きができるようになったら、あとはバランス感覚を鍛えていくだけで十分なので、バランスをとりながら歩いて移動できる遊びの工夫が大切です。

 

歩きながら遊べる代表的おもちゃ、といえばこれ。

赤ちゃん用の押し車です。

赤ちゃんの背丈にちょうどマッチした押し車。支えがあるのでバランス感覚がまだ乏しい赤ちゃんも足の筋肉を鍛えることができ、かつバランス感覚がまだ少なくても、押し車に支えられながら移動を楽しくことが出来ます。いろんなものに興味を持ちながら歩いて移動できることで、赤ちゃんは歩く動作を習得していくことができます。アンパンマン よくばりビジーカー2 押し棒+ガード付きは、親が掴んでおく安全バーは取り外せるので、室内用にもおでかけ用にも◎。

アンパンマン よくばりビジーカー2 押し棒+ガード付き(価格:¥6,136)は、アマゾンでベストセラーになっている、高評価商品です。取り外しできる安全バーもあり、成長に応じて用途を変えられるもの魅力です。座席周囲に安全フレームをつけられるので、赤ちゃんが滑り落ちる危険も防げます。アンパンマンなので、女の子でも男の子でもOK。妹や弟ができてもおさがり使用ができますね。子どもができたらぜひ一家に一台ほしいアイテムです。

 

 

 


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