三重県 子どもとお出かけ

名古屋アンパンマンミュージアム口コミレビュー:気になる入場料、お昼ごはん、宿泊etc・・

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次の休みはどこへ行こう?

まだまだ手のかかる小さい子どもがいると「レジャー先」に悩みます。

 

もしアンパンマンが大好きな年齢のお子さんなら、ぜひ行ってもらいたいのが三重県にある「アンパンマンミュージアム」。男女問わず人気のアンパンマン、子どもの期待を裏切りません。1日中遊べる場所がいっぱい!

 

今回はその中の「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」へのお出かけレポをお送りします。

 

 



アンパンマンミュージアムのアクセス・駐車場は?

「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」という名称ですが、実は名古屋ではなく三重県の長島リゾートの中。

 

我が家は車で遊びに行きました。長島スパーランドのジェットコースター郡を眺めながら、伊勢湾岸自動車道の「湾岸長島IC」を降りるとまもなく到着。

 

公共交通機関を利用される場合は

JR・近鉄の「桑名駅」からバスで「長島温泉」下車(約20分)

もしくは

名古屋駅から直通の高速バスで「長島温泉」下車(約40分)

です。

 

駐車場は長島リゾート共通のだだっぴろい敷地。

繁忙期には長島スパーランドやアウトレットに行くお客さんも大勢いてそれなりに混みますので、止める場所に寄っては10分以上歩かないと行けないなんて事も。小さな子供連れの場合この徒歩10分が意外に大変だったりします。

親子共に体力を無駄に使ってはもったいないので、できるだけ施設に近い「向かって左前方に車を停める」ことをおすすめします。

 

駐車場料金は時間に関係なく1日1000円。

 

 



アンパンマンミュージアム入場料金と入場記念品

入場料金は1歳からで一律1500円

小学生以下の子供には入場記念品がもらえます。

 

ちなみに我が家が遊びに行った時にもらったのは、アンパンマン型のマラカス。

みんな大喜びでパーク内で遊んでいる間片時も離そうとしませんでした。

この入場記念品、紐がついて首から下げられるようになっていますが、子供が下げて遊んでいても安全なように引っかかった時などはすぐに外れる作りになっています。

入場記念品は定期的に内容が変わるようですので、行く度に違うおもちゃがもらえるというのもまた楽しみになりますね。ちなみに、当月がお誕生日の子どもは、チケットうりばで「おたんじょうびカード&メダル」がもらえます。

 



アンパンマンミュージアム、オススメ宿泊施設

アンパンマンミュージアムの徒歩15分圏内にある宿泊施設は4つ。楽天トラベルで口コミ評価の良いTOP4を紹介します。

1:旅館ながしま

 

お食事なしで3000円代から泊まれる、チープで綺麗な宿泊施設。お部屋には3段ベッドもあったりして、子どももワクワク。日中はアンパンマンミュージアムで遊んで、夜は寝るだけ・・っていう目的で部屋を借りたいなら、旅館ながしま が一番オススメです。楽天から予約した場合、車で20分先にある「ニューハートピア温泉 天然温泉ホテル長島」がついているので、車で行く際はお風呂にも困りません。

 

 

2:ホテル花水木

ホテル花水木は、アンパンマンミュージアムから目と鼻の先。ホテル内には大きな浴場もあって、日ごろの疲れをいやすことが出来ます。お料理も豪華で、晩御飯の心配をする必要はなし。子どももたくさん遊んで、パパママも疲れを癒したいなら、オススメの施設です。

 

 

3.ホテルナガシマ

ホテルナガシマは、料理もおいしく部屋もキレイ。コスパがとても良い宿泊施設です。アンパンマンミュージアムは目の前。なばなの里にもバスが出ているので、すぐアクセスできます。楽天の口コミ評価も高得点。どこにしようか迷ったらここ。はずれがないホテルです。

 

 

4.ガーデンホテルオリーブ

ガーデンホテルオリーブは、ホテルやお風呂が綺麗なことはもちろん、食事がとてもおいしいことで有名。赤ちゃんのオムツゴミ箱があったり、お風呂にはベビーイスやベビーソープやシャンプーが用意されていて、赤ちゃんがいるファミリーに優しいホテル。

 

 

 



アンパンマンミュージアム、いざパーク内へ

パーク内に入るとまず見えてくるのは巨大な積み木で作られた大きな観覧車!

アンパンマン号やパン工場を模したゴンドラが回っています。

実際に乗ることはできませんが、積み木の部分はトンネルになっていて中をくぐったりして遊ぶことができます。

 

そしてその後ろには実物大のキャラクター達がたくさん!

右も左も前も後ろもアンパンマンだらけの世界に、子供たちのテンションはマックス。

ノンストップで走り回ります。

 


乗ったり降りたり登ったり潜ったり、もう大忙しです。

シャッターチャンスがありすぎて、大人たちも一緒に動き回ります。

 

「パンこうじょうの丘」ではパン焼きごっこもできちゃいます。

かまどの中はちゃんと火を起こしたように見えるしかけもされていました。

 

「ごっこタウン」には色んなお店屋さんがあって、街の中でのごっこ遊びをひとしきり楽しむこともできます。

 

あっちにこっちにと走り回る子供たち。

遊びに行った日は夏日だったので早々にバテるんじゃないかと心配しましたが、「虹とミストのトンネル」なんてステキなエリアができていて、大人も子供も小まめに涼を取ることができました。

「うみとそらのボールパーク」はある程度囲われたエリアなので、どこへ走って行くか分からない子供たちの付き添いもすこし一息つくことができます。

 

屋根も付いているので暑い日でも日差しが遮られ、雨の日でも濡れずに遊ぶことができます。

 

緩やかな丘に登ったり下りたり。

アンパンマン・ばいきんまん・ドキンちゃん・コキンちゃんの顔の顔がついたふわふわボールで元気に遊びます。

やっぱりここでも一番人気はアンパンマンのボールです。

ちなみにこのふわふわボールは後にでてくる「アンパンマンテラス」というショップでも販売されていますので、お土産にもちょうどいいかもしれませんね。

 

 



ミュージアムエリア

ひとしきり遊んで少し落ち着いたところでミュージアムエリアに移動。

 

ミュージアムエリアでは混雑を避けるためか、残念ながらベビーカーの使用が禁止されています。

建物の外にベビーカー置き場が作られているので、そこにベビーカーを停めていざ入館です。

 

ミュージアムの中はアンパンマンの世界が展開された大きな大きなジオラマがあります。

いつも見ているアンパンマンワールドを俯瞰できて、位置関係なんかも分かってしまうとあって、これには子供たちよりも大人の方が夢中になりました。

 

他には子供たちが気に行って何度も滑りに行っていた「虹のすべりだい」。

こんな風にスタッフのお姉さんたちが上手に誘導してくれていたので、なかなかの野生児な我が家の子供たちでもちゃんと並んで自分で滑ることができていました。

 

このミュージアム内、天井にもフロアにも楽しい仕掛けがちりばめられています。

他にはアンパンマンのおもちゃで遊べたり、ちょっとした工作教室が開かれるキッズルームもありました。

モニターでアンパンマンのアニメが流れている時間もあるので、子供たちがおもちゃやアニメに夢中になっている間、大人は冷房のきいたミュージアム内で少し休憩をすることができました。

 

 



アンパンマンミュージアム、グルメ・ランチ情報

さて、小腹が空いたのでおやつタイム。

 

パーク内にはうどんやおにぎりなど、子供たちが食べやすいメニューを揃えたレストランから、手軽に買ってベンチで食べられる軽食など、色々なお店があります。

 

我が家はおやつ代わりでしたので、「ジャムおじさんのパン工場」に向かいます。

 

色んなキャラクターのパンが所狭しとズラリ。

街のパンやさんでよくアンパンマンのパンは見かけますが、それ以外のキャラクターパンというのはなかなかお目にかかれません。

 

しかもキャラクターごとに中に入っているクリームが違ったりと趣向が凝らされているので、大人も子供と一緒にワクワクしながらパンを選びます。

 

キャラクターパンのお値段は310円〜390円くらい。

子供のおやつとしてはちょっとお高い気もしますが、ここは大人も一緒にテンションが上がってついつい買いすぎてしまいます。

パン屋さんの前はちょっとしたキッズスペースになっていて、そこでパンを食べたり早々に食べ終わった子を遊ばせたりする事も出来ました。

 



アンパンマンミュージアムのお土産、ショップはどんなところ?

最後にお土産を買いにショッピングタイムです。

 

パーク内には色々なショップがありますが、我が家の女子たちが入ったきりしばらく出てこなくなったのは「ドキンちゃんのドキドキおしゃれショップ」。

キャラクター付きのアクセサリーやドレッサーなどおしゃれグッズがたくさん揃っていて、女子2人の目はドキンちゃんに負けないくらいのハートマーク。

あれやこれやと夢中で試しています。

 

結局ここで2人とも掴んだきり離さなくなってしまったドキンちゃんのブレスレッドをお買い上げになりました。

 

続けて、「アンパンマンテラス」にも寄りました。

ここはすごい、本当にありとあらゆるアンパンマングッズが取り揃えられています。

 

お手軽に買えるキャラ付きのお菓子なんかもたくさんありますので、お友達へのお土産も親子で楽しく選ぶことができます。

 

販売されているおもちゃで遊べるコーナーも一部あって、ここでまた子供たちは動かなくなります。

そしてそのおかげもあってか、店内はなかなかの混雑です。

ゆっくりお土産を見て回りたい方は、夕方などみんなの買い物時間と被らない時を狙って、行くことをお勧めします。

園内には何か所かかわいいキャラクターの絵が付いたコインロッカーがありますので、荷物が多くなってしまった場合は預けておいてもいいですね。

 

なんとかそれぞれ好きなキャラクターの靴下を一足ずつ買ってお店を出たものの、我が家の子供たち、全く帰る気にはなってくれずアッという間に走り去っていきます。

結局閉園の音楽が鳴り始めるまで「うみとそらのボールパーク」でひたすら遊び続けました。

 

この日は平日ということもあってか、閉園が近くなると園内はほぼ貸し切り状態。

しばしの時間でしたが、親も子もガラガラの園内でのんびり動き回ることができました。

 



パレード・キャラクターとのふれあい

園内では1日何度かパレードの時間があります。

季節によって内容も色々変わってとっても楽しそう!

 

我が家の子供たちはパレード系が苦手な為一切近づこうとはせず、せっかく来たのにもったいないなぁなんて思ってしまいましたが、パレード時間以外もキャラクター達が園内をパトロールしてくれているので、思わぬ場所でこんな距離近いで触れ合うこともできました。

子供たちも大喜び。

アンパンマンありがとう!

 

 



アンパンマン ミュージアム まとめ

名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク、アンパンマンエイジの子供たちは間違いなく喜んでくれる最高の場所。男女問わず楽しめるパークです。

 

お昼寝を必要としない年齢の子供であれば、丸一日でも遊べる。実際我が家の子供たちは開園と同時に入って、休憩を何度か挟んだだけで閉園まで遊び尽くしました。

 

子供の人数が多いと入場料が若干お高い気がしないでもないですが、パーク内でお買い物や飲食、ゲーム等をしなければ別途料金がかかることはありませんので、そう考えるとお手頃かもしれません。

 

注意する点としては、パーク内は広い公園のような作りになっていていろんな所にキャラクターの遊具があるため、子供たちは遊具から遊具へとすごい勢いで動き回りついつい姿を見失いがちです。迷子になりそうな年齢のお子さんを複数人連れていかれる場合は、子供1人に対して大人が1人付けるような体制が安心でしょう。

 

また、ミュージアムエリアではベビーカーの使用が禁止されているので、お子さんの人数や月齢によってはやはり大人が何人かいると安心ですね。ベビーカーはミュージアムの建物の外に置いていく事になりますので、ベビーカーなしでも動ける程度に手荷物はコンパクトな方が動きやすいでしょう。

 

とは言ってもちびっ子たちを連れていたら荷物は自然と増える物。

我が家は心配だったのでコインロッカーに一時預けることにしましたが、ベビーカーの荷物入れに着替えなどを入れたままにされている方もたくさんみえました。

 

日や時間によってはベビーカー置き場に大量のベビーカーが並ぶことになりますので、自分のベビーカーがすぐに見つけられるような目印を付けておくと便利かもしれません。

 

 

誰もが大好き、だけど期間限定のアンパンマンエイジ、この貴重な期間に親子共一緒にアンパンマンワールドを満喫してステキな 思いで作りができるといいですね♪

 

 

アンパンマン ミュージアム 基本情報

住所:三重県桑名市長島町浦安 108-4

電話:0594-45-8877

営業時間:10:00〜17:00(最終入園16:00)季節により変更あり

入園料:1500円(税込) 1歳以上(一歳未満無料)

アクセス:【車】伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」

【公共交通機関】JR・近鉄「桑名駅」よりバス「長島温泉」下車(約20分)

名古屋駅より直通高速バス「長島温泉」下車(約40分)

 


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