子育て制度

産休期間、いつからいつまで?産休期間を自動計算できる

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産休は、労働者であればだれでもとれる出産の休暇制度。

出産前の休暇を産前休業、産後の休暇を産後休業と言います。このふたつをあわせて一般的に「産休」と呼ばれています。産休の合計期間は14週間(双子であれば22週間)です。

 

産前休業・産後休業どちらも、取得できる期間が決まっています。

 



産休をとれる期間ってどれくらい?

 

産前休業(出産予定日前)

出産予定日の6週間前(双子の場合は14週間前)の期間から取得できます。

 

産後休業

出産後から8週間の期間、取得することができます。

ただし、本人の希望が早期復帰を希望し、医師が承諾した場合は6週間後から職場復帰できます。

 



産休の自動計算

 

出産予定日から自動で計算できます。

※javascriptを有効にする必要があります。

 

出産予定日を入力

出産予定日 もしくは 出産日を入力してください。
(産前・産後休業と育児休業のどちらも表示されます)

 

西暦

 

 



産休の手続きはいつ?どこにするの?

産休の手続きは、勤め先に対して出産予定日の6週間(双子の場合は14週間)より前から請求します。

 

手続き自体は上記の日程より前であれば処理は可能ですが、人材確保など雇い主側にも準備があるので、妊娠が発覚した地点で早めに報告はしておきましょう。

 

 

手続きには「産前産後休業取得者申出書」が必要。日本年金機構のWEBサイトにダウンロードできる申出書が掲載されています。

 

 

 



育休もとるなら、産休中に手続きが必要!

 

産休に続けて育休も取得するのであれば、産休中に手続きが必要になります。

 

育休(育児休業)は、育休開始予定の1か月前までに申請しなければならないと決められているので、必然的に産前休業前か、もしくは産前休業中の手続きが必須になります。

 

育休の手続きは、育休開始予定日や終了予定日などを明確にして、記載しなければなりません。

 

産休は労働者であれば誰でも取得することができますが、育休を取得するには条件があります。

育休の対象者となるのは以下の通りです。

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育児休業を取得できる方の範囲

 

1:期間の定めのある労働契約で働く方は、申出時点において、以下の要件を満たすことが必要。

  • 申し出時点で過去1年以上継続し雇用されていること
  • 子が1歳6か月になるまでの間に雇用契約がなくなることが明らかでないこと

 

2:以下の要件に該当する場合は、育児休業を取得できません(対象外とする労使協定がある場合に限る)

 

  • 雇用された期間が1年未満
  • 1年以内に雇用関係が終了する
  • 週の所定労働日数が2日以下

 

3:日々雇用される方は育児休業を取得できません

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産休の期間は有限。有意義な時間の使い方を

産休は、産前産後あわせて合計14週間(双子の場合22週間)の期間、取得することができます。

赤ちゃんが生まれてからは夜泣きや授乳で忙しい日々。生まれるまでの間の産休は、少しゆっくりする時間があります。

 

からだをゆっくり休めるのも良し、

資格取得や勉強に励むもよし、

家の片づけなどをしておくのもいいですね。

 

赤ちゃんが生まれるまで最後にゆっくりできる時間なので、有意義に使えるようにしましょう。

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