子どもの成長

赤ちゃんはいつから歩き出す?初めて歩く前の前兆

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1歳を過ぎてもまだ歩かない・・これって病気?

赤ちゃんが歩き出すのは、いつから?

 

赤ちゃんが歩く前には、かならず前兆があります。この記事では、赤ちゃんが歩き出す前に起こる前兆を順番に紹介。前兆をしっかり知っておくことで、シャッターチャンスも逃しません。

 



赤ちゃんが歩く前兆ってあるの?

赤ちゃんが初めて歩く前には、いくつか前兆があります。

生まれた時は寝たきりだった赤ちゃんは、足、手、胴体などの筋肉を少しずつ発達させ、最終的に「歩く」動作を獲得します。歩く前には、必ず歩くために必要な筋肉を使う動作をするようになり、それが歩く前兆になるわけです。

 



赤ちゃんが歩く前に起こる前兆

赤ちゃんが歩く前に起こる前兆があります。個人差はあれど、下記の前兆が続いて、徐々に歩く動作が出来るようになります。

 

前兆1

生後5~8か月頃~:5秒以上座れる

 

短い時間でも座る動作ができるようになり、からだを支える筋肉が発達します。

 

前兆2

生後7~10か月頃~:一人で座る、5秒以上のつかまり立ちができる、つかまって立ち上がる

 

座っることができるようになり、体幹の筋肉がしっかりついてきたら、何かにつかまりつつ短い時間立ち上がることができるようになります。この地点ではまだ足の筋肉が十分ついていないので、長時間立つことができません。

前兆3

生後9~14か月頃~:2秒以上ひとりで立つ

つかまり立ちができるようになったら、1~2秒以上、何にもつかまらずに立つことができるようになります。

 

前兆4

生後10~15か月頃~:10秒以上ひとりで立つ

つかまり立ちやひとり立ちを続ける間に、徐々に足の筋肉が発達し、10秒以上ひとりで立つことが出来ます。ここまでくると歩き出すのはあと一歩。

 

最後に

生後12~15か月頃~:一人で歩く

10秒以上一人で立つことが出来るようになった後、よちよち一人であるくようになるのがだいたいこの時期。個人差はありますが、だいたい1歳前後にはほとんどの子が歩けるようになります。ちなみに、走り出すのは15ヶ月以降と言われています。

 



歩く前兆が起こったら、シャッターチャンスを逃さないように

赤ちゃんが歩く前兆で、特に注意したいのは「数秒一人で立ちだした」時。短い時間でも、自分ひとりで立っていれる時間が長くなってくると、足を動かして移動することができるようになってきます。長い時間たっているなーと思ったら、それはシャッターチャンス。「おいでー」と声をかけたらよちよち歩いてくるかもしれません。

かわいい子どものはじめての瞬間、しっかりカメラに収められるといいですね。

 


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